朝10時前から3両目 君と僕は同じ場所を目指す

この想いは届いてるよね?

口数の少ない君だけど 僕はそんなこと気にしないよ

この想いは届いてるよね?


さぁ!想像もできない未来の扉を開けよう


今すぐ会いたいな 君のその声も知らない

困らせるかな?無言で続くこの時間が

急に君の手を取る 目が合い時が止まる


行きつけのコーヒーショップ 君の家のすぐそばさ

この偶然は運命だよね?

ひとつ前のその席では 小説を読んでる君

この偶然は運命だよね?


さぁ!想像もできない未来の扉を開けよう


今すぐ会いたいな 君のその声も知らない

困らせるかな?無言で続くこの時間が

急に君の手を取る 目が合い時が止まる


さぁ!想像もできない未来 誰も

さぁ!想像もできない未来の扉を開けよう


捨ててしまいそうな そんな毎日に光をくれたんだ

今すぐ会いたいな 君のその声も知らない

困らせるかな?無言で続くこの時間が

急に君の手を取る 目が合い時が止まる

急に君の手を取る 目をそらし時が止まる

Words/music ストリートの黒幕

君の分も生きる 言葉にするとたった7文字だけど

カンタンなことじゃない そんなカンタンなことじゃない

時間が経てば自然に 埋まってくれると思ってたけど

想いは募るばかりで どうしようもなくなりそう

うどんより今日は君のソバがいい

天ぷらも入れて 一番高いコース

うどんより今日は君のソバがいい

この手を引いて 強く抱き寄せて

桜舞う一本道で 君とはぐれるなんて

もう一度もう一度もう一度 声を聞かせて

うどんより今日は君のソバがいい

天ぷらも入れて 一番高いコース

うどんより今日は君のソバがいい

この手を引いて 強く抱き寄せて

Words/music ストリートの黒幕

繋がるような夢ばかり見て 現実との区別が危うくなる

望んでたことの大半が叶ってる 実はこっちが夢なのかな?

「いつまで子供みたいにギター持って唄ってんの?」

「夢とかロマンとかあるじゃない?」「そんなんじゃ今夜のおかずも買えないわ」

疲れるような夢ばかり見て 現実的に危うくなる

望まないことばかりが降りかかる やっぱこっちが夢なのかな?

「いつまで子供みたいに ギター持って唄ってんの?」

「夢とかロマンとかあるじゃない?」っていいながらスーツに着替えてる

何かにすがりつくように日々送るだけで生きる 胸張っていいのかな?

この先10年とか20年とか想像もできなくて

それでも声上げて唄っているから その答えらしきものに手を伸ばして

あーでもない こーでもない 悩んでたときのほうが

なんだか生きてる気がする?


「いつまで子供みたいにギター持って唄ってんの?」

「夢とかロマンとかあるじゃない?」「そんなんじゃ今夜のおかずも買えないわ」

何かにすがりつくように日々送るだけで生きる 胸張っていいのかな?

この先10年とか20年とか想像もできなくて

それでも声上げて唄えているかな?君の隣で

何かにすがりつくように日々送るだけで生きる胸張っていいのかな?

この先10年とか20年とか想像もできなくて

それでも声上げて唄っているから その答えらしきものに手を伸ばして-後奏-

それでも声上げて唄っているから その答えらしきものに手を伸ばして


Words/music ストリートの黒幕

「言葉に出さず伝えてよ」君は言う まるで僕の答え知ってるよう手を伸ばす

「どうせ駄目なんです」始める前から諦めて 少し背中押してあげる足元に広がる空が

突き抜ける空 突き抜ける雲 不安な気持ち増していくけど

独りでも涙流さずに歩けるように

突き抜ける空 突き抜ける雲 心飛ばし綺麗にしてくれる

例え声にならなくても笑えるように

「あたしに触れず抱きしめて」君は言う まるで僕の答え知ってるようそっと耳をすます

「このままでいいんです」始める前から諦めて 少しその手引いてあげる足元に広がる空が

突き抜ける空 突き抜ける雲 不安な気持ち増していくけど

独りでも涙流さずに歩けるように

突き抜ける空 突き抜ける雲 心飛ばし綺麗にしてくれる

例え声にならなくても笑えるように


突き抜ける空 突き抜ける雲 不安な気持ち増していくけど

独りでも涙流さずに歩けるように

突き抜ける空 突き抜ける雲 心飛ばし綺麗にしてくれる

例え声にならなくても 例え声にならなくても


突き抜ける空 突き抜ける雲 不安な気持ち増していくけど

独りでも涙流さずに歩けるように

突き抜ける空 突き抜ける雲 心飛ばし綺麗にしてくれる

例え声にならなくても笑えるように


words/music ストリートの黒幕

冷たい風が吹いた寒いと呟いたSNSに 理由もなくその群れに飛び込んだ

ひとりじゃないひとりじゃないけど傍に誰も居ない 不気味な集団生活は続く

会社に辿り着きいつもの席に座る 10年前から変わらない

求めてた答えは見つかったのかい? 厭味な言葉投げかける

改札をくぐり数時間後には また同じ改札をくぐり1日が終わる

同じように24時間僕にもあるのに上手く使えてないだけなのかな

顔を上げるキレイな夕陽が せめて明日までは頑張りたいな

「僕辛いんです」みたいなことを呟いたSNSに 優しいその言葉を待っている

ひとりじゃないひとりじゃないけど傍に誰も居ない うすっぺらい集団生活は続く

会社に辿り着きいつもの席に座る 10年後は想像もしたくない

求めてたものなんて覚えてないよ それが素直な気持ちかな

忙しいなんて魔法の言葉で1分1秒無駄にないフリしてた

いつからかな君のその声もその顔さえも忘れてしまってた それが今の僕かな

改札をくぐり数時間後には また同じ改札をくぐり1日が終わる

気付いてた僕にもチャンスはあったんだ見てみないフリしてただけ

顔を上げるキレイな夕陽が せめて昨日までは頑張れてたかな


Words/music ストリートの黒幕