階段を上るように降りる

ひと昔前は心の上下がひたすら激しかった。「誰かに会いたい」と思い、連絡する。友だちが到着する前に「ひとりになりたい」と感情が乱下降。信じられないことだろうけど、これが俺の日常だったし、この件に関して不思議にも思わなかった。

信じられないくらいにたくさんの人に迷惑を掛けたんだろうといまさらながらに思う。思うだけで申し訳ないと思わないあたり、あの頃から何も変わってないんだとも思う。


兎に角、喜怒哀楽が欠如している。無いわけではないけど妙に感情移入できない。自分に起こっていることでさえ感情移入できない。超嬉しいこともなければ、超悲しいこともない。生きてるのか、それとも死んでいないだけなのか。結果は同じでもこの意味の差は大きいな。

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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