日記|2021年9月19日

緊急事態宣言という伝家の宝刀を抜いて1年あまり。抜く前までは大切に大切にしていたのにいったん抜いてしまうと慣れてしまうもので。すでに鞘に収めることもしなくなった。街は日常を勝手に取り戻しもはや1回目の緊急事態宣言の面影はここにはない。


日々はというと外出することも少なくなり攻撃の的にされてしまった音楽活動はその9割が消失。けれども「忙しい」という虚偽の言い訳を元にやってこなかったことに手を出すようになって妙にやれることは増えた。それがやりたかったことかどうかは別の話として。


元来部屋に閉じこもってモニタの光を一日中浴びている生活を送っていた俺にとって外出しないというのはそれほどストレスを感じない。むしろ部屋にずっと居るということを正当化されたような毎日。もしLiveを辞めてしまったらこんな毎日が続くのだろう。なんて思う。


発信する手段はいくらでもある。ただありとあらゆる手段を使ってでも本当に発信したいのか?が論点なのだろう。さて自分はどっち側かな?

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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