健康診断からの病院梯子履歴 その後4-MRI履歴-

おはよう。黒幕です。

寒いのか暖かいのか分からず、中途半端な気候が続いております。

みぞおちのしこりをMRIで撮りに行ったときの話。

看護師「金属入ってるんですか?」

黒幕「金属かどうかは分からないですが入ってます」

過去の手術で躰の中に金属が入ってる。どうもそれがあるとMRIを撮れないらしく。

医者「ん~血気胸のときのなら大丈夫とは思うけど・・・やっぱり手術した病院に確認してくれる?

黒幕「分かりました」

ってことで、手術してもらった病院に電話することに。

受付「もしもし」

黒幕「2002年にそちらで手術をしてもらったんですが、そのときに躰に埋めた金属がMRIに対応しているか確認したいんです」

受付「分かりました。いったん切ってお待ちください」

・・・5分後・・・

受付「もしもし。大変申し訳ないのですが、5年以上前のカルテ情報は全て破棄してるんです」

黒幕「えぇ!それじゃ今後の人生でMRIを撮っていいかどうか分からないということですか?」

受付「えと、少々お待ちください」

受付男「お電話代わりました。5年以上前の物は廃棄されているので全く分からないんですよ」

黒幕「じゃ、どうすれば分かりますか?また手術してってことですか?」

受付男「ん~」

黒幕「そういう金属を躰に埋めたときって、術後に説明とかないんですか?」

受付男「ないと思います」

黒幕「じゃ、聞かないまま誤ってMRIに入ったら大変なことになりますよね?」

受付男「ん~。えっと、廃棄場ってのがあるのでそちらを探すことはできますがどうしましょうか?」

黒幕「それでお願いします」

受付男「見つかる可能性はかなり低いと・・・」

黒幕「それでお願いします」

とてつもなく事務的な対応やな。

人の命が掛かってるっていうのに。

手術の後か先か。覚えていないけどMRIを受けたことがある。その病院に電話してみる。

黒幕「というわけで、非常に困っています」

当直医師「今調べたのですが、情報が全く残っていないんです」

黒幕「そうですか」

これは困った。命を懸けたギャンブルしないといけないのか。

待合室で途方に暮れていると、手術をしてくれた病院から電話が掛かってくる

受付男「こんばんは。実はですね、黒幕さん。ほんとラッキーですよ」

なんやねんこいつって思いながらも

黒幕「はぁ」

受付男「さっき言ってた廃棄場なんですが、偶然うちの営業が近くに居ましてね、探してみたところ偶然見つかったんですよ。で、病院にFAXしてもらったら、手術に立ち会ってた麻酔担当の医師が今日偶然、当直だったんです。わたし直接聞きに行ったんですよ。じゃMRI大丈夫でした!」

黒幕「おぉ!ありがとうございます!助かりました!」

ってことで、偶然の連鎖で無事生還w

世の中って上手いこと出来てるわ。

結局、躰の金属は「チタン」でしたw

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

0コメント

  • 1000 / 1000