Liveあと語り

macを買ってからすこぶるパソコンライフの調子が良くなった!

黒幕です。

さて先日のLive。

超絶久しぶりな曲を出してたわけですが、完全撃沈したわけですよ。人間ってほんと忘れる生き物なんだねー。歌メロが出てこない、出てこない。ギターのストロークも完全に狂ってる。ギターと歌メロがバラバラで、歌詞が尺に収まりきらないとか信じられない出来事ですよ。黒幕くん。

そんな失態を2曲に渡って披露。お客さんも俺も完全に罰ゲーム状態。強引に間奏に入り、次の展開を思い出す。って、一度記憶の底に落ちてしまったものを簡単に引っ張れるわけもないし、仮に思い出せてもギターのテンポを元に戻せるわけもなく。もはやその場で作曲しながらの演奏。

家に帰ってから、すぐにその2曲を演奏する。恐怖やん?あんなにやり込んでた曲があっというまに記憶から消えてしまってるなんて。あっさり演奏できてしまう。全く問題なく。今回は完全にステージに飲まれてしまったようで。特に変わったことしなかったんだけどなぁw

魂を込めて唄う。具体的にそれがどういうことなのか分からずに主張していた。で、今回のことがあってなんとなくその意味が見えた気がした。

魂を込めて唄う。それはその曲を誰に向けて唄っているか具体的にするってことなのかもしれない。それは目の前のお客さんだったり、曲を作ったときに想っていた人かもしれない。特定だろうが、不特定だろうが、誰かに向けて唄うってことが魂を込めるってことなのかもしれないし、最近ずっと俺ができていないことなんだと思う。

ただ唄うだけなら誰だってできる。唄うんじゃなくて唄い上げる。その向こうにまるで空が広がるように。

なんてね。

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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