営業と商談

人間には適材適所というものがある。

おはよう。黒幕だよ。

もともと、人と話すのが特ではないのでパソコン相手の仕事を選択した。

※のちに、この業界は人と話をする機会が多いことに気づき驚愕することになる

まぁそれでも営業とかよりははるかに人と話す機会は少ない。たぶん。知らないけど。いろいろあって、商談に行く羽目になる。不完全燃焼のまま仕事を放り出して気持ち悪くないのかね?ってことで商談に行く羽目になる。

目的地は京都。電車だと1時間半。ちょっとした小旅行。最初の30分くらいは資料の見直しとかしてたけど、そういうのも終わってぼーっと到着を待つ。2回も乗り換えがあるので爆睡するわけにもいかない。

現地に到着。約束の時間まで40分ほどある。早く行き過ぎても駄目?なんだろうきっと。知らんけど。時間を潰すにも財布には50円しか入ってない。これでも社会人だぜ、おい。川沿いをぶらぶらしたり。商店街を歩いたり。

いや、ほんと営業って凄いよ。この中途半端な空き時間はなんなんだよ。そりゃあ喫茶店で珈琲飲むわな。お金があれば。お金があれば。

モノを売るのは本当に難しい。良い物だから売れるわけじゃないし。かといって、ゴリゴリに値引きして売ってもあまり意味ないし。

技術者って黙々と自社内でキーボード打ってるイメージだろうけど、実はそうでもない。他社に協力者として派遣される場合は、毎日毎日営業が取ってくる案件の会社に面談に行く。商品は自分。営業からは「質問にはすべてYESで!」なんて詐欺みたいなこと言われる。まぁ俺に言っても言うことなんて聞くわけないけどな!

結果が出ないからと言って、適当な仕事をしていいわけがない。全力出しても報われないのがある意味仕事。

おー哲学だねー

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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