時給とか成果報酬とか

おはよう。

今朝も鬼寒いです。黒幕です。

時給とか成果報酬とかのお話というか持論。あくまで技術職に限るお話。

技術職って括りをどこまでにするのか?まずはここから話をしないといけないのだけど、面倒なのでITに絞る。プログラム作ったりHP作ったりね。

時給の場合。その名の通り費やした時間分だけお金がもらえる。支払うほうも支払われるほうも非常に単純明快。けど個人的に疑問がある。時給だと技術力が高ければ高いほど安くなってしまう。技術者は時が経てばノウハウも溜まるし、手持ちのツールやソース(テンプレート)も増えてくる。作業時間が短縮されてしまうやん?

えー、なんか損してる気分やん。

じゃあ、成果報酬でいいの?

これも成果報酬の定義まで話を掘り下げないといけなくなる。

例えば、案件が決まっているところからのお手伝いと、案件を取りに行くところからのお手伝いがある。前者の場合は既に予算が決まっているので、手伝いを頼んだ方と頼まれたほうの話し合いで報酬を決めればいい。

じゃあさ。後者は?

成果って案件が取れたら達成なの?

案件を取りに行くとき、例えば、プレゼンのためにちょっとした動くものを作ったり、それに向けての資料を作ったり。ここだけ時給にするの?それって言い値になってしまわない?実際動いた時間なんて管理できないわけだし。事務所に来て作業するなら別だけどもさ。じゃあ案件取れなかった時は、全部無料になってしまうの?

ってここが一番厄介なところ。仕事を振るほうは案件取れてからじゃないと払いたくないだろうし、作業する方は取れようが取れまいが作業してるんだから支払いはして欲しい。ぶっちゃけ最初の話し合いによるんだろうけども、それをどう切り出せばいいのか難しいよねって話。「案件取れなかったらお金払わないけど、手伝ってもらえない?」なんて直球で言われると、おいおいってなるしなwまぁ、それも付き合いの長さによるけども。

時給にしろ成果報酬にしろ、業界で規定なんてないし、人によっても変わる(これは当たり前だけど)し。非常に面倒臭い業界なんだよなー。

もっというとノウハウだって技術なわけで、物を作らなくてもどうやったら実現するかみたいな質問に答えるだけでも、本当はお金が掛かるんだぞー。

きっと他業界からしたら、凄いお金が掛かるイメージがあるんだろうなぁ。だのに、貧乏な技術者が多いのはなぜなのか!w

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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