共同作業という壁

帰宅するとすぐに眠くなってしまって、そのまま寝てしまうこととが多くなってしまった!

黒幕です。なんてことだよ!

仕事だろうがそうでなかろうが誰かと何かをするという機会がある。多かれ少なかれ。そういうのが何気に苦手なので無意識に避けることが多かった。情熱の度合いが違うときに生まれるギャップみたいなものを感じるとき、非常に面倒臭くなる。なので避けている。

自分の所為で進捗しないのも厭だし、他の誰かの所為で進捗しないのも厭。この「進捗しない」と感じるということは、物事を進めるペースが違う。そのために割く時間の割合が違う。1日にそれについて考えている時間の長さが違う。つまり情熱の度合いが違うというわけなのだ。まぁそういう融通の利かない思考回路を持っているわけなので、なるべく共同作業を避けて生きてきたわけだ。避けざるを得なかったわけだ。自分のためにも人のためにも。

それが仕事となるとそういうわけにはいかなくなる。「やらない」という選択肢はあるけども「やりたくない」という選択肢はない。「やらない」ことに合理的な理由がなければ、逆に「やる」ことに合理的な理由があれば、やらざるを得ない。先方にどれだけやる気があるのか分からない中、進んできた案件があってね。もう1年近く経過している。メールの返信もすこぶる遅い。これだけ返事をするのが遅くてなにか自分の中でイライラというか気持ち悪くならないのだろうかと思うほどに遅い。そして先方の理由で作業の内容が変わっても連絡してこない。話しの流れで「あれ?言ってませんでしたっけ?」的なことが多い。もちろんそれにいちいち感情的に返信をするほど俺は暇ではないので、もう一度、イチから説明する。説明しなくてはならない。足並みが揃っていない二人三脚。さっさと転倒してくれたほうが、みんな幸せになるんじゃないだろうか。なんて思ったり思わなかったり。

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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