お金がすべて

いきなり反発されそうなタイトルから始まるわけです。黒幕です。

若かりし頃は「お金じゃない!愛だろ!夢だろ!ロマンだろ!」なんてことをほざいていたと思う。ほざいていたな。そもそも物理的なものと抽象的なものを比較することがry


若い頃はほざいて放置だったけども、大人になるにつれてこのことに真剣に向き合って考えてみた。

「お金がすべて」

これって

「お金がすべての土台」

ということなのではないだろうか?要するに愛や夢、ロマンの土台には必ずお金が存在するというわけだ。今は空気以外すべてお金が掛かる。生まれるのも、生き続けるのも、それこそ死んだあとでさえお金が掛かる。だのに「お金よりも大切なものがある!」というのは本当に違和感がある。そもそも他と比較すべきものではない。次元が違う。

仕事でも「お金はいいんです。楽しければ」なんて言葉はある意味脅しに近い。そうは言っても「じゃ0円で!」なんてことは言えない。そんなことを言い出したらこっちの常識を疑われてしまう。

「自給自足ならお金が要らない」なんて極端なことを言われることもあるが、こういうこと言う人たちはいったいどうやって畑や機材を手に入れるつもりなんだろうと思ってしまう。


ここまで話しても「お金がすべてじゃない!」と100%心の底から訴えることができるのならば、いますぐに全財産を俺に寄付してほしいものだよ。ありがとうございます。

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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