「テレパシーだけでどこまでコラボできるか」

「メールのやりとりだけでどこまでコラボできるか」の後継企画。

ってか名前はもう何でもいいというのは周知の通り。

以前から流行っている「nana」これを使ってコラボを実施。いやほんと便利な時代になったもんだよ。

コンセプトは「当人たちが楽しい」自己満足企画。楽しいということは「かっこいいから楽しい」とか「すげーから楽しい」という枕詞が入ると思ってる。何かしらのトリガーを経て楽しいという感情が芽生えるわけだからね。楽しいは結果。その結果のために何をするのかということがコンセプト。「こいつには負けねぇ!」というのもトリガーのひとつw

「クリエイターは作品を発信してこそだ」どこかの誰かに言われた言葉。そしてその通りだと思った。家でしこしこ作品作っていても発信しなければ誰の目にも触れなければ、それは広義の意味での作品ではない。そういえばプログラム組み出した当初も同じようなことを言われたっけな。ただし発信しないことが悪いというわけではない。それはそれ。

簡単に本当に簡単に音楽が発信できる。けどもここに大きな落とし穴がある。CDを作った人たちなら既にその答えが分かると思うのだけど「録音したものをどこの時点でOKとするか」だ。昔からこの手のアプリは無数に存在していた。俺も何人かに「やってみよう!」と進めたことがあるが、ことごとく進まなかった。

・いつでもやれる。逆にいうといつやっていいか自分で決めないといけない

・簡単に録音できる。どこでOK出したらいいか分からない

おおよそこのあたりが進まない原因かと思っている。興味がないってのは省くよw

かくいう俺もこの縛りの中にいる。これでは同じ過ちを犯してしまうので「コードミス等の失敗をしない限りリテイクしない」というのを俺の中のルールに決定した。

Liveをするのもnanaに音源を上げるのも、それこそインスタに写真を上げるのも、俺にとってはどれが重いとか軽いとかはない。そのひとつひとつが自己表現の場だし、同じ想いを持ってやっている。そのすべては表現を発信するための手段でしかないのだから。なんてね。


ということで「nana」やってる人はどんどん押しかけてよね!

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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