金剛山からの

数年ぶりにそして始めての単独登山。結果からいうと散々だったw

金剛山はメジャーな山なので登山者も多くて道に迷うことはなさそう。サクサク進む他の登山者の後ろをついていく。登りはこれでなんとか頂上まで行くことができた。

途中何度も挫折しそうになったけども何がこんなに俺の背中を押しているのか分からないくらいに踏ん張った。ほんま頭真っ白になったw

問題は下山。行きのルートは下るには結構大変らしい。(他人の雑談を盗み聞き)そういえば階段のルートがあるはず。(これも盗み聞き)階段なら危険もないしマッハで帰れるはず。それが過ちの始まりだった。一見雪に見えた階段に積もった白いそれ。踏み込んだ瞬間柔道のそれのように躰が宙をまった。お尻と左手から地面に着地。左手首に激痛が走る。すぐに起き上がり折れていないかセルフチェック。痛みはあるけど曲がる。変な方向には曲がっていない。左肘も少し痛む。これもチェック。可動域が少し落ちている。けど痛みはない。そのまま下山。下まで降りてくると左肘がかなり痛む。ほぼ激痛。とにかく家まで帰ろう。


結局左肘が折れてた。とはいえ痛みは昨日の10分の1以下。レントゲンを見せてもらいながら説明を受けたけど折れてる箇所わからなかった。全治三週間だそうで。


最近のギブスって着脱できるのな。驚愕。

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

0コメント

  • 1000 / 1000