24時間は長すぎる

実家を出て3年。過保護な生活に別れを告げて生きる為にやるべきことが大量に増えた。1日に1時間〜2時間ほど費やしている。単純に引き算をすると、今までやっていたことが、その分出来なくなっているはずだ。それがどうだろう。特に何かが出来なくなったという実感もなければ、何かが完成しないという実害が出ているわけでもない。むしろメリハリができたお陰で、放っていたことに着手できている気さえする。

それじゃ一体。それじゃ一体?失ったはずの1時間〜2時間を俺は何に費やしていたのだろう?ダウンロードしてはすぐに削除するスマホゲームをしたり、垂れ流しのテレビを見たり、ネットを巡回したり。考えられるのはそんな時間を捨てるだけの行為なんだろうと思う。そんな無駄な時間が本当の意味ですべて無駄とは思わないけども、今となってはそれらはすべて無駄だったという結果になってしまった。実際のところ、それらがなくなって実害が出ているわけではないのだし。

適当なことで時間を浪費する。俺にとって24時間というのは長すぎるのかもしれないな。

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