2019年

爽やかな空。2019年の始まりなのだ。何十年も日記を書いてきた習慣からなのか、こういう世界的イベントのときにはついつい筆を取ろうとする。実際に取っているのはキーボードなのだけども。

最近の年明けはもっぱら京都から始まる。今では年明けのカウントダウンを俺もやっているなんてことを過去の自分が聞いたら、きっと信じてもらえないだろうな。そういう意味ではあの頃夢見ていた未来の先に実際の現実は繋がっていないってことなんだろう。そういう年明けをしている所為なのか、ここ数年は年が明けたという気がしない。なんかもっとこう正月らしいというか、餅でも食べながら、お寺の鐘の音でも聞きながら年を越せば、もっと新年な気分になるんだろうか?なっていたのだろうか?最近では正月の行事でさえ義務的というか事務的というか、そういう類のものになってきてしまっている。年賀状とかそういうの。理由があって出しているというよりも、出すこと自体が目的になってきている。そんな俺が新年を新年らしく感じたいなどおそらく無理なのだろうけども。

そんな正月もあと1日で終わってしまうわけだけども、今年の目標も相変わらず現状維持だ。努力も何もしなければ現状さえ維持できない。そういう言い回しから、現状維持を目指しているわけだ。深いというか回りくどい目標なのだ。一言説明をつけないと真意が分からない。そうやっていろいろ話を濁すというか比喩的にするのが数年のブームみたいなものになっている。RPGみたく回りくどい冒険を経てお姫様を救うみたいなシチュエーションがいまだに好きだからかもしれないな。

ストリートの黒幕

今日からあなたが居ない世界 今から僕は要らない世界

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