マイナンバーというなんの役にも立たない制度がある。本来、今回のような10万円一律給付の際にその力を遺憾なく発揮するはずだったのだけど、ただただ役に立たないということを発表してしまっただけだった。


だからマイナンバーはダメなんだ

とにかく日常での使い道が全くない。その割りに番号を他人に知られるのはあまりよろしくない。わざわざ自分に弱点を作るよようなカードをどうして欲しがる人がいるんだろう?しかも、その作成手順はひたすらに面倒臭いし、ひたすらに時間が掛かる。忘れた頃に葉書が届いたりする。

マイナンバーカードでできることはこちらを参照


マイナンバーカードを広げる方法

オンライン上に仮想世界を作り、そこの住民としてアバターを作成できる権利を実装すればいい。これは壮大なオンラインゲームだ。それもリアルと直結したオンラインゲームだ。仮にそれをマイナワールドと呼ぶ。マイナワールドにはそこで利用できる通貨も存在する。その通貨はマイナワールドで稼ぐことができる。マイナワールドで求人を出したり、応募したりできる。もちろんリアルワールドでの物理的な仕事もあったり、ITのようにデジタル上ですべて完結する仕事もある。マイナワールドで稼いだ通貨、マイナポイントはマイナワールド上で利用することができる。自分のアバターの衣類や家具を買ったりできる。もちろん、リアルワールドの物も購入できる。

マイナワールドで働く→マイナポイントを取得→新しいパソコンを購入

なんてことができる。さらにマイナポイントは日本円に換金することもできる。

ゲーム的要素を盛り込む

マイナワールドではモンスターのような生き物も存在する。それを自分のアバターで狩ったりできる。そのための武器はマイナワールドで売っている。その武器は職人のスキルを上げることで誰でも作れる。時間を費やし職人のスキルを上げて武器を作りそれを販売する。その稼いだマイナポイントでリアルワールドの物を買う。これは立派な仕事なのだ。どうしても社会に馴染めない人は、マイナワールドで別の人生を模索すればいい。

税金ではなく手数料で稼ぐ

マイナポイントを日本円に換金したり、マイナポイントで武器などを購入するときには手数料が掛かる。それを日本国が回収する仕組みにする。オンラインゲームで課金する人たちがマイナワールドに流れこめば、日本の借金なんてあっという間にゼロにできるかもしれない。


さぁ、完全国産国営のマイナワールドに君も来てみないか?